31.立ちはだかる壁

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Vol.31 「立ちはだかる壁」

(2000/10/01)


先週は・・・
週の前半でTOEICの自己模試を実施!
その結果、「速読力の不足」という課題が見えてきた。
この課題を克服するため、村山は英字新聞を読むことに決定。
さっそく数紙のサンプルを取り寄せることに。

また、日曜日にはついに通算6回目となるテストを受ける。

* * *


【 9月 27日 木曜日】

再び英会話喫茶へ。

ドアを開けると・・・相変わらずたくさんの日本人。
でも、今回はネイティブもたくさん♪

しかし、前回よりも発言回数が少ない村山。
最近、勉強すればするほどしゃべれなくなってきている気がする。
が、原因にこれといって思い当たる節はない。
ネイティブいっぱいで環境的にはよかったが、
個人的には満足できずに、そこでの3時間を過ごす。


【 9月 29日 土曜日】
今日、実は村山は「TOEIC+300点への道」始まって以来の
最もハードな1日を迎えようとしている。

それは・・・

NCBの授業、1日で4クラス受講!!

1クラスは2時間制&予習が最低30分はかかるので、
合計すると10時間以上は確実に英語漬けということになる。
まさしく「10時間耐久英会話」!

村山の脳はこの過酷な状況に耐えられるのか???(笑)
あー、どきどきしてきた。

<< 1クラス目(2時間経過) >>
かなり元気。

<< 2クラス目(5時間経過) >>
まだまだ元気。
ちょっと余裕を見せて、補習授業を1クラス追加で受けてみたりする。

<< 3クラス目。補習授業。(6時間経過) >>
急にしんどくなってきた。
表情から笑みが消える。

<< 4クラス目。(9時間経過) >>
教室を移動。
まじしんどい。

<< 5クラス目。(11時間経過) >>
しぬ(ちーん)
「Are you OK??」 と
ネイティブも心配するほどの状況。

さすがに精魂使い果たしました。
でも、とりあえず・・・
1日で4クラスGET達成!!!

そしてこの中で、村山はある重大なことに気がついた。
詳しくは考察にて。

* * *


【考察】

「10時間耐久英会話」の中で、気がついたこと。
それは・・・

「今の村山は大きな壁にぶつかってる。」

ということ。

最近、英語の勉強をすればするほど、しゃべれなくなってきています。

英会話学校に行き始めてすぐぐらいのときは、ちょっとでも自分の
英語が通じるのが、楽しくかったんですが、最近NCBや、
問題集などで「最低限の文法」を勉強しているので、
「あれ?これって英語でなんていうんだっけ? 確かこのまえ勉強した
よなー」とか、考えて、どんどん話せなくなっています。

ホントの英語の初心者の間は(たぶんTOEIC500以下ぐらい)
英語への恐怖をなくすため、また受験英語から抜け出すため、
「文法を気にせず話す」というのが大事だと思います。

でも、いつまでもそれではやはりダメで、TOEIC700を超えるあたりから、
きちんと「最低限の文法」を意識する必要があるのでしょう。

村山の場合、今はまだ「日本語で考えてから英語に直している」状態です。
これが「英語で考えて、英語でしゃべる」という状態になったとき、
自分の言いたいことを自由にしゃべれる状態になれるのでしょう。
つまり、いわゆる英語ぺらぺらの人がいう、

「英語をしゃべるときは『英語モード』になる」

という状態に早く到達しなくてはいけません。

どうしたらこの壁を越えることができるのか?

<英字新聞について>

英字新聞は結局、「週間ST」購読に決定しました。

はじめは「Japan Times Weekly」と迷ったんですが、
週間STはめっちゃ英語勉強している人、留学を考えている
人向けにかかれていたので、その点に惹かれました。
週間STは日本語で書かれた記事がが多すぎて、
その点が村山にはちょっと不満だったんですが、
はじめはこのくらいからはじめておくのがいいかなーと考えて、
最終的に決めました。

というわけで、来週から

「英語モード」の獲得!!
and
速読!!

を目標にがんばります。

最後に、今週の勉強記録。
ステップ1
単語
ステップ2
文法
ステップ3
NHKラジオ
ステップ4
NCB
月曜日 ×
火曜日 × ×
水曜日 × ×
木曜日 × ×
金曜日 × ×
土曜日 × × × ○○○○○
日曜日

合計・・・12(/24.0ポイント満点中)

うーん、早いとこ単語と文法終わらせなきゃ・・・。
(全然終わってない)

次のテストの日(10/29:公開)まであと・・・・28日。

現在の得点・・・ 680点。
次回の目標点数・・・780点。





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