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Vol.24 「NCBと学習法第2段階」
(2000/08/13)
先週は・・・
「間違いっているところは指摘してもらわないと成長しないぞ・・・」
と考えた村山は・・・
さっそく契約書にサインし、はれてNCBに入学完了!
* * *
【 8月 12日 土曜日】
NCBへ向かう村山。
初日の今日は、授業の進め方や予約の仕方などの説明をうける。
説明がひととおり終わったところで、
説明のお姉さん:「さっそく今日から授業がとれますがどうされますか?」
そこで、時間割を見てみると・・・
村山が受けるべきGHクラスは1時間後に一つあることが判明。
村山:「とりあえず受けてみな予習のやり方とかもわからへんやろ。」
ということで、さっそく予約をお願いし、初授業を受けることにする。
NCBのレッスンは予習中心であることがその特徴。
すべての授業は、生徒が事前に最低1時間程度の予習をしてくることが前提で
行われる。予習の内容は専用のテキストとCDを使い、
テキスト黙読
→CDヒアリング+ポーズでリピート
→シャドウイング
→CDとロールプレイ
といった感じで進める。
CDデッキを借り、あいている教室の一つで1時間ほど予習させてもらった
あと、さっそく授業開始!
NCBは1単位二時間構成で、GHクラスでは最初の1時間は日本人講師の授業である。
今回のレッスンのテーマは電話のかけ方。
授業は通常最大7名までで行われることになっているが、
この日、同じ授業に出ていたのは、村山と高校生だという女の子の二人だけ。
1年前から通っているという彼女は、さすがに落ち着いている様子。
一方の村山はすべてが初めての体験のため、
勝手がわからず、ひとつひとつにドキドキしっぱなしの50分間をすごす。
10分の休憩後、二時間続きの二時間目の授業開始。
つぎはいよいよ外国人教師による授業。
チャイムが鳴り、外国人教師登場。
年配の女性の先生でけっこうやさしそうな感じ♪
最初の10分ほどは雑談。ちょっとした自己紹介などを行いながらウォーミングアップ。
その後テキストに沿った授業開始。
内容的には1時間前に日本人講師と1度やっているので、特に質問もなくスムーズ
に進んでいく。
が、
授業の一番最後まできたところで問題発生!
予想以上のロールプレイの難しさに戸惑う村山。
ロールプレイとは、その日のレッスンに沿った内容で日常でよく直面する状況を
設定し、生徒同士でその役割を演じることにより、会話に慣れていくというもの。
今回のストーリーでは登場人物はタケシとマイクとエミリーの3人。
まず初めに先生が勝手にと指名していき、役を決める。
先生:"(村山を指して) First, you are Takeshi. OK?(まず、あなたがタケシ役)"
先生:"(もう一人の生徒を指して) You are Emily.(あなたはマイク役)"
そして、次にその役ごとに内容の説明が行われる。
先生:「タケシ、あなたは昨日の数学の授業をサボったので、マイクにノート
を借りようと思っています。だから、まずマイクに電話してノートを貸してくれ
るようにお願いしてください。」
しかし、実はマイクも英語の授業をサボっていたのだった。
そこで、マイクはいったんタケシからの電話を切ると、エミリーにノートを借してくれるようお
願いの電話をかける。そして、マイクとエミリーはいつものバーでノートを
受け取るという話になる。そこで、マイクはタケシにもそのバーに一緒にこ
いよと誘うため、タケシに電話をかけ直す。
先生:「しかし、タケシはお金がないのであのバーには行くことができないと
断ります。そこでマイクは「俺もお金がないから飲物だけのつもりだよ」
とタケシを説得します。」
若干内容は違いますが、だいたいこの位の複雑さ。
予習を1時間しかしてない村山にはかなりの負担でした。
今日の教訓
これからはちゃんと予習していこう。
* * *
【考察】
先々週ぐらいから、文法+単語に重点をおいた勉強をはじめてますが、
今週受けたNCBも絡めて、もう一度学習法について考え直すことにしました。
ここで、今までの勉強方法を振りかえってみると・・・
【「村山のTOEIC+300点への道」勉強法 第1段階】
第1段階はNHKラジオを中心とした勉強法とした。
選んだのは、以下の二つ。
英会話入門(以降「入門」)
やさしいビジネス英会話(以降「やさビジ」)
■ ステップ1 読解
NHKラジオのテキストにある会話から、わからない単語にマークを
つける。そのすぐ下に意味を書く。
■ステップ2 リスニング
ラジオ放送を聞く。
入門 ・・・6:45〜7:00、やさビジ・・・22:40〜23:00
■ステップ3 音読
それぞれテキスト(Sentences&Vignette)を5回ずつ音読。
■ステップ4 リスニング
通勤時間など空いた時間にテープをできるだけ聞く。 |
この勉強方法はそれなりの効果を発揮し、600点クリアーを達成できました。
これを踏まえて、次の730点突破(Bランク入り)を取るために考え出した
プランは・・・
【「村山のTOEIC+300点への道」勉強法 第2段階】
○目標
TOEIC 730点突破。
現状 L:370 R:270 T:640
→目標 L:400 R:340 T:740
○期間
TOEIC 730点突破するまで。
2000/8月〜2000/9月
第2段階は比較的苦手なRighingセクションの攻略に重点を置く。
■ ステップ1 単語(ボキャブラリー・ビルディング)
SUPER REPEAT方式で1日120語、1週間で600語をカバーする。
9月までに1冊を4回繰り返す。
■ステップ2 文法
「TOEICテスト文法特訓プログラム」
1日1レッスン、4週間で全20レッスンをカバーする。
9月までに1冊を2回繰り返す。
■ステップ3 リスニング
第1段階より引き続きラジオ放送を聞く。
入門 ・・・6:45〜7:00
やさビジ・・・22:40〜23:00
■ステップ4 NCB
土日を中心にNCBの授業を受ける。
予習を行う。
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最後に、今週の勉強時間記録。
今週はお休みさせていただきます。
最近ちゃんと記録していないので、やり方考えてます。
来週から違う方法でとります。
次のテストの日(8/28:IP)まであと・・・・14日。
現在の得点・・・ 640点。
次回の目標点数・・・730点。

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