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Vol.18 「英語難民の悩み」
(2000/07/02)
先週は・・・
5月に受けた第二回のTOEICの結果を受け取り、560点の結果に
大いにショックを受ける。一緒に英語の勉強をしている旧友より
喝入れのメールをもらい、ここ数週間たるんでいた勉強に終止符を打ち、
再始動する村山であった。
* * *
【 6月26日 月曜日】 〜 【 6月28日 水曜日】
気合を入れなおして、勉強開始!
目標は朝6:00起床。
が!
おきれない!
結局、英会話入門のラジオ放送が始まる直前に起きて、
寝ぼけた頭でラジオを聞く。
あまり頭に入らない。
通勤の行きかえりで英会話入門をヘビーローテーション。
一部電車の中で寝てしまい、子守唄となる。
仕事を終え、帰宅後、10:00よりやさビジの予習開始。
【 6月29日 木曜日】
仕事が遅くまであり、やさビジを聞き逃す。
【 6月30日 金曜日】
ついでに朝もおきれず英会話入門も聞き逃す。
夜は早く帰れたので、やさビジを聞く。
【 7月 1日 土曜日】
「英語難民を必ず救う本(鹿野晴夫・中経出版)」を読む。
英語難民とは「何度挑戦しても英語をモノにできない大量の日本人英語学習者の
こと」 をさすらしい。
まさしく村山は英語難民である。
この本の作者も本当に英語嫌いで、まさしく英語難民であるという。
そんな作者がいかにしてTOEICを335点から875点までアップさせたかという本で
ある。
だが、そこには村山にとってとてもショッキングな内容が書かれていた。
それは・・・
彼の勉強時間は1日4時間。
335点→875点までの515点アップには43.75ヶ月(約3年半)かかっている。
同じ計算で行くと、
560点(現在の点数)→855点(来年1月末の目標点数)の295点アップを
7ヶ月で達成するには、1日16時間勉強する必要がある計算になる。
睡眠時間を8時間とすると、これは寝ているとき以外の時間をすべて
英語に費やさないと達成できないということを意味する。
これは大問題である。
たしかに村山の「来年1月までに+300点」という目標はある意味
現実をあまり認識していない段階で設定してしまった値である。
このままだと目標を達成できない可能性が大である。
目標は変えずに達成できずに終わるか?
それとも目標を下げるべきか?
悩む村山。
【 7月 2日 日曜日】
英語版の「部長島耕作」を発見!!
読みふける。なかなかおもしろかったっす。
第二巻も買おうかな?
その他は遊んでいて勉強できず。
【考察】
とりあえずショッキングな内容が描かれていた
「英語難民を必ず救う本」ですが、目標を下げるにしろ、
下げないにしろ、とりあえず勉強を死ぬほどやらなければ
いけないということは十分にわかりました。
目標は 「英語難民を必ず救う本」の作者と同じ1日4時間の勉強です。
また、TOEIC600点まではとにかくシャドウイングが大事とも
書いてありました。
というわけで、来週以降の目標!
6:00〜 7:00 英会話入門予習+ラジオ →リスニング1.0h
8:00〜 9:00 通勤中にやさビジシャドウイング →リスニング1.0h
12:30〜13:00 昼食後やさビジシャドウイング →リスニング0.5h
20:00〜21:00 帰宅中にやさビジシャドウイング →リスニング1.0h
21:00〜22:00 単語の勉強(10音読10筆写) →ライティング1.0h
22:00〜23:00 やさビジ予習+ラジオ →リスニング1.0h
そして最後に今週の成果。
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ステップ1
読解 |
ステップ2
リスニング |
ステップ3
音読 |
ステップ4
リスニング |
| 月曜日 |
△ |
○ |
△ |
△ |
| 火曜日 |
△ |
○ |
△ |
△ |
| 水曜日 |
△ |
○ |
× |
△ |
| 木曜日 |
△ |
△ |
× |
△ |
| 金曜日 |
× |
△ |
× |
△ |
| 土曜日 |
△ |
× |
× |
× |
| 日曜日 |
− |
− |
× |
× |
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合計・・・9.5(/26.0ポイント満点中)
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注) ○:やさビジ、英会話入門ともやった ・・・1ポイント
△:やさビジ、英会話入門片方をやった ・・・0.5ポイント
×:やさビジ、英会話入門ともやってない・・・0ポイント
次のテストの日(7/4)まであと・・・2日。
現在の得点・・・ 560点。
次回の目標点数・・・680点。

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