Vol.49 「ディベート」
(2001/02/04)
先週は・・・
ついに最後の試験を受験。
終了3分前で、全問回答。村山の1年にわたる戦いが終わった。
そして、最近の仕事の忙しさから、今回の試験結果が
1.860点以上の場合
→ 完全に目標達成。文句なし。3月のテスト受ける必要なし。
2.800点以上の場合
→ 留学に必要な点はある。一応目標達成。普通に3月受験しておく。
3.800点以下の場合
→ 死に物狂いで3月受験
とすることに決めた。
* * *
【 1月 29日 月曜日】〜【 2月 2日 土曜日】
Daily Yomiuriの定期購読開始!毎日1面をざっと読むのがやっと。
さらに先週にもまして、村山の仕事がかなり忙しくなり、
やさビジを聞く時間がない。この忙しさは4月末まで続く予定。
毎日帰宅時間は1時過ぎ。土曜日も出勤という毎日が続く。
【 2月 3日 日曜日】
NCBへ。この日が、新しいレベルでの授業の初日。ドキドキ。
このレベルでは、いままでのロールプレイに加えて、
ディベートが授業内容に加わる。
ディベートとは、ある決められたテーマにそって、
日本人生徒同士、PRO(賛成)とCON(反対)にわかれて、1対1で英語で討論
するというものである。
今日のお題は・・・「オフィスラブ」について。
その場で先生から、「あなたはCON(反対派)ね」と指示された村山。
この場合、自分の本心はともかくとして「オフィスラブ反対派」となって
意見を言わなくてはならない。
今回の村山の相手は外語大学フランス語科の女子大生。
彼女はめっちゃ英語ペラペラ。
村山とは英語のレベルに格段の差がある。
なかなか自分の意見を相手に伝えられない村山。
(以下、会話はすべて英語です。)
村:「たとえば、分かれた二人が気まずくなって、
仕事に支障がでたらまずいやろ。」
相:「気まずくなるか、ならないかはその人の性格次第でしょ。」
村:「OK.
それは正しいと思うよ。
たしかに、それが仕事仲間じゃなくて、単なる友達同士だったら
あわなくなればいいだけだから、害はないよね。
ただ、仕事仲間だったら問題だよね。」
相:「友達同士でも、仕事仲間でも、気まずくなるか、
ならないかはその人の個性次第でしょ。」
村:「だから、友達同士なら問題ないけど、仕事仲間なら問題あるやん。
コストを使って、ビジネスしてるわけやから。」
相:「コストだろうが何だろうが、気まずくなるか、ならないかはその人の
問題なんだから、どこで恋愛しようが一緒でしょ。」
村:「・・・」
・・・と、会話がおなじところで足踏みしてしてしまい、前に進まない。
そうこうするうちに、役割交代となり、今度は村山が
「オフィスラブ賛成派」に、相手が「オフィスラブ反対派」になって
再度議論開始!
しかし、ここでもまた、自分の意見を相手に伝えられないもどかしさを
味わう。
自分では結構しゃべれるようになったつもりでいた村山だが、
まだまだ自分を伝えられるレベルにないことを実感。
が、
「でも、ディベートって結構面白いかも」
と思った村山であった。
* * *
【考察】
最後に、今週の勉強記録。
月曜日 1:00
火曜日 0:15
水曜日 0:15
木曜日 0:30
金曜日 0:45
土曜日 3:00
日曜日 3:00
-----------
合計 7.75時間 /(目標51.8時間)
* * *
次のテストの日( 3/25:公開)まであと・・・
49日
現在の得点・・・ 780点
次回の目標点数・・・ 855点

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