プロローグ
(2000/2/某日)
こんにちわ!
村山です。
すでにご存知の方も、知らない方もどうぞよろしくお願いします。
さて、今回のミッションはTOEICっていうことで、
みなさん、TOEICってしってますか?
村山は就職するまでしりませんでしたよ。
3年前に会社で受けさせられたのがTOEICとのはじめての出会いです。
まぁ、それほど英語に縁がなかったってことです。
ここで、TOEICを知らない人、聞いたことあるけどよく知らない人のために、
一応、TOEICについて簡単に説明しておきましょう。
説明しよう。TOEICとは?
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TOEIC(トーイック)とは英語によるコミュニケーション能力を幅広く評価する世界基準のテストです。 (参考文献:TOEIC受験のしおり,ETS) |
というわけで、スコアで評価されるテストなわけです。
実は、村山の会社には留学制度がありまして、それを目標に
英語の勉強をはじめました。現在の村山のTOEICスコアは555点です。
目標は来年の1月までに855点を超えることです。
(留学に本当に必要な点数は4/20までに800点が目安なんですが、
今の点数555点+300というのが切れがよくて響きもよくていいかな、
っていう軽い気持ちでもう55点欲張ってます。)
村山の会社には900点を超えるような猛者たちがたくさんいますが、
彼らのほとんどは帰国子女や、留学経験ありなど、
育った環境や学生時代からの鍛錬のおかげでもともと英語ができる人
たちばかりです。100歩譲っても外大出身や、ESS在籍など、
英語が好きな人たちです。
これって、不公平だと思いませんか???
だって、生まれた環境で自分の能力が決定されてるんですよ!
なんかすごいくやしいですよね。
村山は理科系出身で、英語はどちらかといえば不得意な方、
しかももちろんこれまでホームステイ体験などなく、
海外旅行さえもほとんどありません。ごくごく普通のよくいる日本人です。
ちなみにこれまで英語を勉強しようなどとこれっぽっちも考えたことありません。
(どちらかというと避けてた方です。(笑))
というわけで、今、これを読んでいる皆さんは、
「そんな村山には1年間でTOEIC+300点なんて絶対不可能だよ」
と思っているでしょう。
事実、村山の周りの人からも「ぜったいムリ」といわれてます(笑)
自分でもムリちゃうかなぁ、とちょっと考えてたりします。(笑)
このチャレンジをはじめる前に、本屋に行って、いろいろ本を見てみたんですが、
参考になる本ってあんまりないんですよねー。
たとえば、「海外経験なしに私はこうして950点を超えた!」とか書いてある本が
あったとしますよね。思わず買うじゃないですか。お!っと思って。
ところが、読んでみると著者は大学時代から語学学校に行ってたりして、
純粋に「英語嫌いの社会人が国内で1年間に+300点」っていう本がないんですよねー。
でも、アホな村山は「誰もしてないなら俺がしたろうやないか」と、
すでに歩き始めてしまいました。
さて、さて、
「普通の社会人が国内で、
仕事と両立させながら、どれだけ英語を習得できるのか?」
がテーマのこの企画。
どうなることやら???
というわけで・・・
不可能を可能にする男村山(←いいすぎ)のMission:Impossibleな企画第2段!
「村山のTOEIC+300点への道」
今、ここに始まる!!!!!!!!
お知り合いや同僚に、英語に困っている人はいませんか?
その人にぜひ、このホームページを教えてあげてください。 友人への連絡はこちらから簡単にできます。
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