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英語と闘うぺぇじの管理者、村山武蔵のぺぇじ。
1年間でTOEIC+300点を達成したときの記録、ブログなど。
 

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管理人日記「カリスマ・マーケッターへの道」

TOEIC+300点を達成した武蔵が次に目指したのは、世界をまたにかけ活躍するマーケッターへの道だった。舞台は外資系企業マーケティング部門。武蔵は本当にマーケティング界のカリスマとなれるのか?!新たなる挑戦がここに幕を開ける!!

2006年5月03日(水曜日)
家庭留学 15:55  musashi 
(前回からの続き)

「日本にいながらにして実践的な会話力をつけるにはどうすればよいか」という質問について、英語界の第一人者、中田さんはどんな答えを返してくれたのか???


ドキドキしながらメールを開く!

中田さん:
「Skill Acquisition Theoryによれば、コミュニケーション能力はコミュニケーションをすることでしか身につきません
英語の運用能力をつけたいのであれば、聞く・話すなどの実践を多くこなすしかないのではないでしょうか。」



武蔵:「なるほどー。


今、武蔵が身につけたいレベルがコミュニケーション能力とするならば、
いくらリスニング教材を聞いたところでダメということである。


コミュニケーションを伸ばす最短距離はコミュニケーションである


では、その具体的な方法はどのようにしたらよいのか?


再び難問に突き当たってしまった武蔵。


一番真っ先に思いつくのは、英会話学校に行くことである。

しかし、この方法はやはりどうしても家庭の時間を犠牲にしてしまう。ただでさえ仕事で帰りが遅く、家にいる時間が少ないと非難されている現状からすると、この方法は×。


家庭と両立させながらコミュニケーション能力を磨く方法はないだろうか・・・。


答えの出ぬまま、再び数時間が過ぎた。
悩んだ末に武蔵が出した答えは・・・


「家庭で英会話」


武蔵が以前通っていた英会話学校の教材を元に、妻とロールプレイをしようという案である。
これならば、家庭での会話が減ることなく、英語でのコミュニケーション力向上が図れる。

さらに、先日生まれたばかりの娘の横で英会話を聞かせることで、娘の英才教育にもなる。

武蔵:「まさに一石三鳥のアイデアY

自分のアイデアに惚れ惚れする武蔵。

さっそくこの「家庭英会話」を次回から実践することにした。

(次回へ続く)


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2006年4月14日(金曜日)
「本当に使える英語」 21:22  musashi 
武蔵の現在のテーマである

「日本にいながらにして実践的な会話力をつけるにはどうすればよいか」


これといったよい方法が思いつかず、ただ時間ばかりが過ぎていた。


困ったときのインターネット頼み。


武蔵:「こうなったらWebを手当たり次第検索だ〜!!」


というわけで、実践的な会話力をつける方法を求めて、片っ端から思い当たるキーワードでインターネットを検索していく。


すると・・・


武蔵:「あれ・・・? これ『英語と闘うぺぇじ』やん」


見ると、なんと英語と闘うぺぇじの過去ログに、武蔵と同じ境遇の人を発見!

> こんにちは。ライバルNo.435の中田です。
(中略)
> やさしいビジネス英語中心の学習でTOEIC990点と英検一級を取り、現在アメリカの
> 大学に交換留学生として留学中です。日本でそれなりの点数を取っていたので、
> アメリカでもそんなに苦労することはないだろう、と思っていたのですが、現実は
> それほど甘くはありませんでした。時々、「自分はなんて英語が出来ないのだろう」と
> 痛感してしまうことがあります。
>
> 中でも、特に何ができないかと言うと、リスニングが挙げられると思います。あれだけ
> やさビジをMDに録音してがんばっていたのですが、不思議なことに人の言っていることが
> 聞き取れません。
(中略)
> 僕は去年の5月のTOEICでも今年の3月のTOEICでもリスニングは満点だったし、ラジオを使った
> 学習も続けていたのでリスニングで困ることはないだろう、と思っていただけにショックでした。

武蔵:「おぉ!灯台下暗しとはこのことやんけ〜!」

この文章の投稿者の中田さんとは、実は「英語を学ぶすべての人へ」というウェブサイトを運営している中田 達也さんのこと。

現在はAll About TOEIC・英語検定の認定ガイドもしているTOEIC界の第一人者である。(この当時は大学3年生だったのですね。)


↑中田達也さん。

武蔵:「中田さんはこの後どうやって実践的な英語習得方法を身につけたのだろう・・・?」


ぜひ知りたい。
う〜ん知りたい。

えぇい、聞いちゃえ!(笑)


ということでメールしてみることにしました。(どきどき)


勉強方法の基本は、やはり「先人に学ぶ」

(そういう意味で、武蔵はTOEIC 900点までの方法とその道中をすべて公開しています。
 以前の武蔵と同様に、今500点台の人はぜひ参考にしてくださいね。)


しかし、教えてくれるかどうかは、相手次第。
武蔵と中田さんは初対面。ちゃんと返事をくれるだろうか・・・。


(次の日)


メールボックスを開くと、見慣れない差出人のメールが。

差出人の名前は・・・「Tatsuya Nakata」


うぉぉぉぉぉ!中田さんからの返事だ!!!


「日本にいながらにして実践的な会話力をつけるにはどうすればよいか」という質問について、英語界の第一人者、中田さんはどんな答えを返してくれたのか???

(次回へ続く)


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2006年3月25日(土曜日)
09:01  musashi 
いつものように会社で仕事をする武蔵。
一見普段と変わらぬ光景だが、武蔵の中ではひとつの作戦が進みつつあった。



それは・・・




先日決めた
「日本にいながらにして実践的な会話力をつける大作戦」




ちなみに、先日武蔵が考えた方法は以下のとおり。

> 1.今チャットでしている海外とのやりとりを電話にする。
> 2.オンライン英会話学校に参加してみる。
> 3.海外に友達を作り、MSNメッセンジャーやSkypeでVoiceChatする。
> 4.英会話学校に通う。

さっそく1を実行すべく、Andy(仮名)に電話をかけてみる。
武蔵が主に仕事でやり取りしている相手はオーストラリアにいる太平洋地区担当の人たちであり、Andyもその中の一人。

複雑な内容だと伝わらない可能性があるので、なるべくカンタンな質問にしてみる。

武蔵が選び出した質問は・・・「○○という商品の型番を教えてくれ」

武蔵:「うん。これなら確実に答えがもらえそうだ。」

最近自分の英語力にとみに自信がなくなってきている武蔵。
自席からだと回りの人に聞かれるため、開いている会議室から電話をかける。(←あー、典型的な日本人やなー(^_^;;;)


Trrrrr...Trrrrr...Trrrrr...


武蔵:ドキドキドキドキドキドキドキドキ


Trrrrr...Trrrrr...Trrrrr...

武蔵:ドキドキドキドキドキドキドキドキ


Trrrrr...ガチャ



電話:「はい、Andyです。(英語)」

武蔵:「あ、Andyさん。こんにちは。あのー、日本の武蔵です・・・(英語)」

電話:「ただいま席をはずしております。ご用件の方は・・・(英語)」



留守電かよ!!!!(←サマーズ三村風)



Andyのチャットはずっと立ち上がっているものの、なぜかオフィスの電話は留守電状態。
その後も何度か電話するも、結局ずっと留守電。

仕方がなく、今度は別の太平洋地区担当 Rajesh(仮名) に電話をする。
ちなみに Rajeshはインド人だ。
インドなまりの英語に気をつけなければ。


Trrrrr...Trrrrr...Trrrrr...


武蔵:ドキドキドキドキドキドキドキドキ


Trrrrr...ガチャ





電話:「はい、Raheshです。(英語)」

電話:「ただいま電話に出られません。ご用件の方は・・・(英語)」



お前もかよ!!!!



結局聞きたかったことはチャットで質問して終了。
まったく、オーストラリアにいる連中はどこで仕事してるんだか・・・。


とりあえず、今回太平洋地区担当の人たちはみんな席にいないことが判明。
電話で話はできない可能性が出てきた。
うーん。

しかし、一日の大半の時間をすごす仕事の中で英語を身につけていくというのが効率のよい方法であることは間違いない。
もう少し方法を考えて見ます。


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2006年3月14日(火曜日)
TOEIC 900と英会話 07:36  musashi 
ここしばらく「闘う!教材比較」サービス構築に専念するため中断していた管理人日記ですが、今日からまた再開します。

---
3/10(金)
取引先メーカーに誘われ、上司と共に飲みに行く。
そのメーカーのアジア統括の人(仮名:Tony)も来ていて、武蔵がその向かいあわせの席になった。
Tonyは中国系アメリカ人。英語と広東語はOKだが、日本語はまったく話せない。当然会話は英語となる。

一生懸命英語ではなす武蔵。

が、それを横で聞いていた上司が

「あ、武蔵が英語をしゃべってる。」



ちなみに武蔵の職場は全員英語が話せる。(英語が話せないと今の仕事はできない。)しかも上司にあたるポジションの人はみんな英語がぺらぺら。

いままで英語に苦労しているおっさんばかり見てきた武蔵は頭の中で「おっさん」=「英語ができない」という図式が成り立っていた。そんな武蔵にとって英語をぺらぺらしゃべるおっさんたちをはじめてみたときは衝撃的だった。
「え?めっちゃ英語ぺらぺらやん・・・・でも、おっさん・・・だよね・・・?!」みたいな。

というわけで、その上司も英語がうまい。そして、いわく

上司:「武蔵はTOEIC 900って言ってたよね?
 その割には下手だね。




武蔵:がーーーーーん。



いや、わかっていたことだからいまさら落ち込むことでもない。
とりあえず

「いやー、僕のは実践がともなってなくて。あっはっはー」

と切り替えしておいたが、ハッキリ言われてちょっとショックだった武蔵。


今まで英語を使う必要がなかった武蔵にとって、TOEICのスコアアップだけが目的だった。もちろん、真の英語力がつくような方法をとっていたつもりだが、ものさしがTOEICスコアしかなかったため、どうしてもTOEICスコアほどには、会話力が伸びなかったのかもしれない。

もうひとつは、TOEICはETSが公言しているほどレベルの高いものではないということがある。

世の中にはTOEIC 900とった人はさぞかし英語がうまいのだろうと思っている人も多いと思う。しかし、実際はそうでもない。たとえ満点でも映画が字幕なしだと半分も理解できない人も多い。TOEICはその程度までの英語力しか測れないテストなのだ。

しかし、やはりせっかく努力してTOEIC 900レベルの英語力はつけた以上、それを使えるものにしておかないと、実用性のないオブジェになってしまう。いざというときに使える「ツール」にしておかないと、本当に英語を身につけた、とはいえない。


というわけで、家に帰った後、思いつく限りの対策案を上げてみる。
残念ながら今のご時世、武蔵の部署でも海外出張がほとんど出来なくなっている。というわけで、日本にいながらにしてとれる方法にしなくてはならない。

1.今チャットでしている海外とのやりとりを電話にする。
2.オンライン英会話学校に参加してみる。
3.海外に友達を作り、MSNメッセンジャーやSkypeでVoiceChatする。
4.英会話学校に通う。

一番現実的なのは1ですかねー。とりあえず1→4の順番で実践していきたいと思います。

続く


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2005年11月08日(火曜日)
英会話学校 07:15  musashi 
今日も取引先の外国人とのミーティングに出席する武蔵。
しかし、言葉が出てこない。
自分の中で言いたい英語を十分準備してからでないと発言できない。

うーん。

ふと先日、過去のTOEIC+300点への道を読み返してみると・・・

Vol.49 「ディベート」より引用)


今日のお題は・・・「オフィスラブ」について。

(以下、会話はすべて英語です。)

村:「たとえば、分かれた二人が気まずくなって、
   仕事に支障がでたらまずいやろ。」

相:「気まずくなるか、ならないかはその人の性格次第でしょ。」

村:「OK.
   それは正しいと思うよ。
   たしかに、それが仕事仲間じゃなくて、単なる友達同士だったら
   あわなくなればいいだけだから、害はないよね。
   ただ、仕事仲間だったら問題だよね。」

相:「友達同士でも、仕事仲間でも、気まずくなるか、
   ならないかはその人の個性次第でしょ。」

村:「だから、友達同士なら問題ないけど、仕事仲間なら問題あるやん。
   コストを使って、ビジネスしてるわけやから。」

相:「コストだろうが何だろうが、気まずくなるか、ならないかはその人の
   問題なんだから、どこで恋愛しようが一緒でしょ。」

村:「・・・」



昔はこれぐらいのことは英語で普通に話せてたんだなー、と過去を振り返る武蔵。やはり相手が日本人でも英語で話すという環境は英会話力向上には必要なのかもしれない。

とりあえず当時の英会話学校の教材を引っ張り出してきた武蔵。これで当時を思い出しつつ、ひょっとすると英会話学校へ再入学も考えたほうがいいかも・・・との思いを強くする武蔵であった。

続く。


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05/18 04:40 6sWwBh
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2005年10月24日(月曜日)
TOEIC900点の実力 00:23  musashi 
太平洋地区担当のリーダー(オーストラリア出身)が出張で日本に来たため、夜みんなでご飯を食べに行くことにする。

彼の名前はデービット(仮)。
今回の飲みは総勢8人。外国人は彼一人。残りはみんな日本人である。

つい先週オーストラリアに行ってきたばかりの武蔵も「ベジマイト(注1)」やらなんやらオージーネタで盛り上がる。
注1: イースト菌関連食品。オーストラリアでは有名らしい。ペースト状でパンに塗って食べる。チョコクリームと間違えると悲惨な目にあう。http://www.vegemite.com.au

が!ここで武蔵は重要なことを発見する。


俺の英語力はとなりのやつ(TOEIC:650点)と、変わらねー

やばい。俺の英語力はこんなにもさび付いたのか。
彼も一生懸命話についていこうとしていた。
そして精一杯英語を話そうとしていた。

俺はTOEIC900点を取って以来、「どうせその気になればまた
すぐ話せるようになるさ」と考えて、それほど努力をしなかった。

今の俺に足りないのは、この一生懸命さなのではないか?
テレコンで聞き取れない部分があっても、「ま、いいか」で
済ましてしまっている。それがいけないのではないか。

そして、武蔵は心を決めた。

「よっしゃ、これからのテレコン全部聞き取ってやる!!」

そして、ほこりをかぶっていたDUOを取り出し、再びシャドーイングを開始!テレコン内容の完全把握に向け、燃えるのであった。

続く。



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05/18 04:44 3BI8ez
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2005年10月10日(月曜日)
戻ってきました。 14:06  musashi 
無事戻ってきました。

王立植物園での人前式&披露宴だったのですが、
日本と比べて、格式ばっていない雰囲気でした。

列席者のほとんど(オーストラリア人)がサングラスを
つけて式に参加していたのが、オージー風で興味深かったですね。

観光などで4日間ほどシドニーに滞在した後、ケアンズへわたりました。

ケアンズは、日本人の多さにびっくり! ハワイ、グアムの次ぐらいに日本人が多いんじゃないかと思うほどでした。

ケアンズでは、グレイトバリアリーフの島々にも渡り、熱帯魚を見たり、野生のカンガルーやカモノハシを見るツアーに出かけたりとゆっくりバカンスを楽しめました。

左に写っているのが希少種に指定されているというロックワラルーです。

夏休みではなく、普通に休みをとっていったので、仕事の都合をつけるのが非常に大変だったのですが、多少、無理してでも来てよかったです。




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10/10 22:43 結婚おめで……って(今英文読みました)ご友人の披露宴に出席しただけですかーorz でもいいバカンス取れたみたいで良かったですね(^^
 
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2005年10月02日(日曜日)
From Sydney. 21:50  musashi 
My spouse and I was invited to our Australian frined's wedding party in Sydney.
I don't have so much time to update blog now, so I'll do so after return to Japan.


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2005年8月29日(月曜日)
英語メール 06:15  musashi 
英語でメールを書くことに慣れてきた武蔵。
ところが、ここでふと気がついた。

それは・・・

間違った英語を書いても誰も指摘してくれない

ということ。

たしかに日本人同士でもたとえば敬語の間違いを指摘してくれる人は少ない。指摘してくれるとすれば、同僚など比較的親しい間か、上司といったところだが、英語となるとみんなそれほど自信がないため、誰も指摘してくれない。

Writing力の強化のためには、ひたすら書いて場数を踏んでいくしかないのだろうか・・・。


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2005年8月13日(土曜日)
副業 11:21  musashi 
武蔵の本業はあくまでもカリスママーケッターである。(しかし本業からの収入は0)
本業では食べていけないため、副業として外資企業のサラリーマンをしているというわけである。
(うーん、売れない芸人がバイトしているみたいだ・・・)

しかし、最近この副業に時間をとられすぎているのが問題になってきている。
8月にはいってから毎日電車で帰れない日々が続く。体も限界に達している。

しかも今の仕事は社内では”製品の責任者”みたいな感じに思われているため、
とりあえず担当製品に関する質問だとすべて問い合わせがきてしまい、さながら
なんでも受付窓口みたいになっており、”市場の動向を見て、戦略的な製品を出す”
見たいな作業をする暇がまったくない。

このままだと、本業との相乗効果を見込めない。
ここはやはり、本来の志望のマーケティング部門に移してもらうようBOSSと交渉しなければ。

心に決める武蔵。

とはいえ、すぐには移させてもらえないと思われるため、「少しずつ周囲にアピール」作戦に出ることにした。


ある日。

武蔵の机の上に・・・「コトラー本※」がさりげなく飾られていた。

 ※コトラー本:マーケティングの世界のカリスマ的存在フィリップ・コトラーの一連の著作をいう。
   マーケティングを志すものの入門書として有名。

さっそく武蔵の席を通りかかった人が、声をかけてきた。

BOSS:「あれ、コトラーじゃん。どうしたの?」
武蔵:「もともとマーケティングが志望でここにきたんで、
    これ買ったんですけど、なかなか読む暇がなくて・・・。」

という感じで、さりげなく「マーケティングへ行きたいです」ということをアピール!(^o^;

できれば、来年ぐらいからマーケティングに行きたいですね。


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