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英語と闘うぺぇじの管理者、村山武蔵のぺぇじ。
1年間でTOEIC+300点を達成したときの記録、ブログなど。
 

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管理人日記「カリスマ・マーケッターへの道」

TOEIC+300点を達成した武蔵が次に目指したのは、世界をまたにかけ活躍するマーケッターへの道だった。舞台は外資系企業マーケティング部門。武蔵は本当にマーケティング界のカリスマとなれるのか?!新たなる挑戦がここに幕を開ける!!

2006年3月14日(火曜日)
TOEIC 900と英会話 07:36  musashi 
ここしばらく「闘う!教材比較」サービス構築に専念するため中断していた管理人日記ですが、今日からまた再開します。

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3/10(金)
取引先メーカーに誘われ、上司と共に飲みに行く。
そのメーカーのアジア統括の人(仮名:Tony)も来ていて、武蔵がその向かいあわせの席になった。
Tonyは中国系アメリカ人。英語と広東語はOKだが、日本語はまったく話せない。当然会話は英語となる。

一生懸命英語ではなす武蔵。

が、それを横で聞いていた上司が

「あ、武蔵が英語をしゃべってる。」



ちなみに武蔵の職場は全員英語が話せる。(英語が話せないと今の仕事はできない。)しかも上司にあたるポジションの人はみんな英語がぺらぺら。

いままで英語に苦労しているおっさんばかり見てきた武蔵は頭の中で「おっさん」=「英語ができない」という図式が成り立っていた。そんな武蔵にとって英語をぺらぺらしゃべるおっさんたちをはじめてみたときは衝撃的だった。
「え?めっちゃ英語ぺらぺらやん・・・・でも、おっさん・・・だよね・・・?!」みたいな。

というわけで、その上司も英語がうまい。そして、いわく

上司:「武蔵はTOEIC 900って言ってたよね?
 その割には下手だね。




武蔵:がーーーーーん。



いや、わかっていたことだからいまさら落ち込むことでもない。
とりあえず

「いやー、僕のは実践がともなってなくて。あっはっはー」

と切り替えしておいたが、ハッキリ言われてちょっとショックだった武蔵。


今まで英語を使う必要がなかった武蔵にとって、TOEICのスコアアップだけが目的だった。もちろん、真の英語力がつくような方法をとっていたつもりだが、ものさしがTOEICスコアしかなかったため、どうしてもTOEICスコアほどには、会話力が伸びなかったのかもしれない。

もうひとつは、TOEICはETSが公言しているほどレベルの高いものではないということがある。

世の中にはTOEIC 900とった人はさぞかし英語がうまいのだろうと思っている人も多いと思う。しかし、実際はそうでもない。たとえ満点でも映画が字幕なしだと半分も理解できない人も多い。TOEICはその程度までの英語力しか測れないテストなのだ。

しかし、やはりせっかく努力してTOEIC 900レベルの英語力はつけた以上、それを使えるものにしておかないと、実用性のないオブジェになってしまう。いざというときに使える「ツール」にしておかないと、本当に英語を身につけた、とはいえない。


というわけで、家に帰った後、思いつく限りの対策案を上げてみる。
残念ながら今のご時世、武蔵の部署でも海外出張がほとんど出来なくなっている。というわけで、日本にいながらにしてとれる方法にしなくてはならない。

1.今チャットでしている海外とのやりとりを電話にする。
2.オンライン英会話学校に参加してみる。
3.海外に友達を作り、MSNメッセンジャーやSkypeでVoiceChatする。
4.英会話学校に通う。

一番現実的なのは1ですかねー。とりあえず1→4の順番で実践していきたいと思います。

続く


以下の書籍などが参考になります
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