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英語と闘うぺぇじの管理者、村山武蔵のぺぇじ。
1年間でTOEIC+300点を達成したときの記録、ブログなど。
 

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管理人日記「カリスマ・マーケッターへの道」

TOEIC+300点を達成した武蔵が次に目指したのは、世界をまたにかけ活躍するマーケッターへの道だった。舞台は外資系企業マーケティング部門。武蔵は本当にマーケティング界のカリスマとなれるのか?!新たなる挑戦がここに幕を開ける!!

2005年8月29日(月曜日)
英語メール 06:15  musashi 
英語でメールを書くことに慣れてきた武蔵。
ところが、ここでふと気がついた。

それは・・・

間違った英語を書いても誰も指摘してくれない

ということ。

たしかに日本人同士でもたとえば敬語の間違いを指摘してくれる人は少ない。指摘してくれるとすれば、同僚など比較的親しい間か、上司といったところだが、英語となるとみんなそれほど自信がないため、誰も指摘してくれない。

Writing力の強化のためには、ひたすら書いて場数を踏んでいくしかないのだろうか・・・。


以下の書籍などが参考になります
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2005年8月13日(土曜日)
副業 11:21  musashi 
武蔵の本業はあくまでもカリスママーケッターである。(しかし本業からの収入は0)
本業では食べていけないため、副業として外資企業のサラリーマンをしているというわけである。
(うーん、売れない芸人がバイトしているみたいだ・・・)

しかし、最近この副業に時間をとられすぎているのが問題になってきている。
8月にはいってから毎日電車で帰れない日々が続く。体も限界に達している。

しかも今の仕事は社内では”製品の責任者”みたいな感じに思われているため、
とりあえず担当製品に関する質問だとすべて問い合わせがきてしまい、さながら
なんでも受付窓口みたいになっており、”市場の動向を見て、戦略的な製品を出す”
見たいな作業をする暇がまったくない。

このままだと、本業との相乗効果を見込めない。
ここはやはり、本来の志望のマーケティング部門に移してもらうようBOSSと交渉しなければ。

心に決める武蔵。

とはいえ、すぐには移させてもらえないと思われるため、「少しずつ周囲にアピール」作戦に出ることにした。


ある日。

武蔵の机の上に・・・「コトラー本※」がさりげなく飾られていた。

 ※コトラー本:マーケティングの世界のカリスマ的存在フィリップ・コトラーの一連の著作をいう。
   マーケティングを志すものの入門書として有名。

さっそく武蔵の席を通りかかった人が、声をかけてきた。

BOSS:「あれ、コトラーじゃん。どうしたの?」
武蔵:「もともとマーケティングが志望でここにきたんで、
    これ買ったんですけど、なかなか読む暇がなくて・・・。」

という感じで、さりげなく「マーケティングへ行きたいです」ということをアピール!(^o^;

できれば、来年ぐらいからマーケティングに行きたいですね。


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